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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>沖縄の本ならココ！　ボーダーインク</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://borderink.com/" /><modified>2026-10-28T02:35:06+09:00</modified><entry><title>『逢いに行くガジュマル OKINAWA』ガジュマル記録プロジェクト編　写真 小町剛廣</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://borderink.com/?pid=194183089" /><id>https://borderink.com/?pid=194183089</id><issued>2026-10-27T09:59:34+09:00</issued><modified>2026-10-27T01:08:47Z</modified><created>2026-10-27T00:59:34Z</created><summary>--------------------------------------------
●A5判128ページ　オールカラー
●ガジュマル記録プロジェクト編　写真 小町剛廣
●定価2200円（本体2000円＋税）
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沖縄の道端に、公園に、集落に。
そこに根を張り、人...</summary><author><name>沖縄の本ならココ！　ボーダーインク</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[--------------------------------------------
●A5判128ページ　オールカラー
●ガジュマル記録プロジェクト編　写真 小町剛廣
●定価2200円（本体2000円＋税）
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沖縄の道端に、公園に、集落に。
そこに根を張り、人びとの暮らしを見つめてきたガジュマル。


<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01030/007/etc_base64/cDQtNQ.jpg?cmsp_timestamp=20261027100531" alt="">


写真家小町剛廣が長年向き合ってきた樹々の中から、
沖縄本島全域・伊江島の「逢いに行きたい」115本を収録。

一本として同じ姿のない、その生命のかたち。
写真の向こうにある、本物のガジュマルに逢いに行くための一冊です。


ガジュマルは不思議な木だ。他の木には無い存在感がある。

このフォトブックは写真家小町剛廣が2000年代からこれまでに撮影した
沖縄本島周辺のガジュマルを掲載している。


<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01030/007/etc_base64/cDE0LTE1.jpg?cmsp_timestamp=20261027095908" alt="">


当たり前にあったものが、ある日突然なくなり、その大切さに気づく。
沖縄が沖縄らしくあり続けるためになくしてはいけないものがある。
ガジュマルもその大切な一つかもしれない。

ガジュマルたちの姿を見て、想像して、逢いたいエネルギーが産まれたら
「生きている・本物に・あなたが」ぜひ逢いに行ってほしい。

ガジュマルの前に立ったあなたが何を感じるのかは自由だ。
そしてその瞬間の感動を忘れずに誰かに伝えて欲しい。

あなたのその行動が、大切なものを守ることに繋がるのだから。


<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01030/007/etc_base64/cDEwLTEx.jpg?cmsp_timestamp=20261027095817" alt="">



●2026年10月30日　初版第一刷発行

]]></content></entry><entry><title>『伊江島平和ガイドマップ解説書』　一般財団法人わびあいの里編</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://borderink.com/?pid=193752720" /><id>https://borderink.com/?pid=193752720</id><issued>2026-10-01T10:43:09+09:00</issued><modified>2026-10-01T01:45:23Z</modified><created>2026-10-01T01:43:09Z</created><summary>-----------------------------------------------
●A4判39ページ
●定価1760円（本体1600円＋税）
●一般財団法人わびあいの里編
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沖縄県伊江島で平和を発信する「わびあいの里」が伊江島におとずれる全ての方に活...</summary><author><name>沖縄の本ならココ！　ボーダーインク</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[-----------------------------------------------
●A4判39ページ
●定価1760円（本体1600円＋税）
●一般財団法人わびあいの里編
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沖縄県伊江島で平和を発信する「わびあいの里」が伊江島におとずれる全ての方に活用していただくようまとめた解説書。
一般財団法人わびあいの里は、沖縄戦終結から40年目となる1984年6月23日に開設されました。 「わびあい」という名称は、平和で豊かな社会は“互いに詫び合う心”なくしては成り立たないという、阿波根昌鴻の信念に由来しています。

「20数年前、沖縄国際大学石原ゼミナールの皆さんが何度も伊江島へ足を運び、島中を歩いて聞き取り調査を重ね、資料館の整理にも力を尽くしてくださいました。その地道な働きから、このガイドマップは生まれました。(わびあいの里ホームページより)

わひあいの里　https://www.wabiainosato.com/wabiai.php

○目次
1.伊江島の概況
2.伊江島の戦中・戦後年表
3.伊江島の戦闘
4.伊江島の土地闘争と「土地を守る会」
5.吉被害と住民の不安
6.伊江村の基地関連事業
解説文
市販用あとがき　　石原昌家
地図　?戦中図　?終戦直後図　?現在図

●2026年8月30日　第三刷発行
]]></content></entry><entry><title>『日本の老人文学50選』落合貞夫著</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://borderink.com/?pid=193752616" /><id>https://borderink.com/?pid=193752616</id><issued>2026-10-01T10:25:20+09:00</issued><modified>2026-10-13T01:02:50Z</modified><created>2026-10-01T01:25:20Z</created><summary>-----------------------------------------------
●Ａ５判 320ページ
●定価2200円（本体2000円＋税）
●落合貞夫 著
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日本社会の超高齢化によって「老人文学」がひとつのジャンルになった。作家たちは介護、認知症...</summary><author><name>沖縄の本ならココ！　ボーダーインク</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[-----------------------------------------------
●Ａ５判 320ページ
●定価2200円（本体2000円＋税）
●落合貞夫 著
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日本社会の超高齢化によって「老人文学」がひとつのジャンルになった。作家たちは介護、認知症、貧困、定年後、尊厳死、ジェンダーなど切実なテーマに取り組み、多様な「老人文学」を創造してきた。作家たちが老人をどのように描いてきたのかを問う異色の日本文学史。
「老人文学」の生成、発展を代表的な50作品で読み解く画期的論考。

○目次
はじめに
第１章　定年後
１９８１　田辺聖子　「姥ざかり」
１９９８　重松　清　「定年ゴジラ」
２０１６　高村　薫　「土の記」
２０２２　内館牧子　「老害の人」
第２章　介護
１９４７　丹羽文雄　「厭がらせの年齢」
１９７２　有吉佐和子「恍惚の人」
１９９５　佐江衆一　「黄落」
２００４　モブ・ノリオ「介護入門」
２０１３　佐伯一麦　　「還れぬ家」
第３章　死と生
１９５６　深沢七郎　「楢山節考」
１９６８　丸谷才一　「年の残り」
２００５　筒井康隆　「銀齢の果て」
２００６　吉村　昭　「死顔」
２０１４　柳　美里　「ＪＲ上野駅公園口」
第４章　老境
１９１４　芥川龍之介「老年」
１９３８　岡本かの子「老妓抄」
１９９７　小島信夫　「うるわしき日々」
１９９８　筒井康隆　「敵」
第５章　愛
１９１５　森　&#40407;外　「じいさんばあさん」
１９５４　川端康成　「山の音」
１９９５　新藤兼人　「愛妻記」
２００１　川上弘美　「センセイの鞄」
２００２　青山光二　「我妹子哀し」
２０２４　松井久子　「つがいをいきる」
第６章　闘病
１９２５　川端康成　「十六歳の日記」
１９９３　南木佳士　「山中静夫氏の尊厳死」
２００６　中野孝次　「ガン日記　二〇〇四年二月八日ヨリ三月十八日入院マデ」
第７章　認知症
１９８８　耕　治人　「そうかもしれない」
２０１５　中島京子　「長いお別れ」
２０２１　永井みみ　「ミシンと金魚」
第８章　能力開発
１９８８　岡田誠三　「定年後以後」
１９９８　城山三郎　「部長の大晩年」
２０１０　渡辺淳一　「孤舟」
第９章　貧困
２０１３　葉真中顕　「ロスト・ケア」
２０１５　羽田圭介　「スクラップ・アンド・ビルド」
２０１６　林真理子　「我らがパラダイス」
第10章　エロス
１９１１　志賀直哉　「老人」
１９４８　林芙美子　「晩菊」
１９６１　川端康成　「眠れる美女」
１９６２　谷崎潤一郎「瘋癲老人日記」
１９７６　円地文子　「彩霧」
２０２２　松井久子　「最後のひと」
第11章　ジェンダー
１９８４　田辺聖子　「姥ときめき」
２０１５　内館牧子　「終わった人」
２０１７　若竹千佐子「おらおらでひとりいぐも」
第12章　革命と希望
１９１１　森　&#40407;外　「妄想」
１９２７　芥川龍之介「玄鶴山房」
１９９４　辻井　喬　「虹の岬」
１９９９　瀬戸内寂聴「いよよ華やぐ」
２０１８　島田雅彦　「人類最年長」

　　あとがき
　　日本の老人文学史年表

●著者略歴
落合貞夫（おちあい・さだお）
1954年、香川県高松市生まれ　2018年、日本大学大学院総合社会情報研究科博士後期課程単位取得満期退学
著書『讃岐の文学案内』文芸社、2019年『四国路・文学の旅』文藝春秋企画出版部、2020年『「悪」とたたかう村上春樹　全長編を読みほどく14章』文藝春秋企画出版部、2021年　『現代沖縄文学史』ボーダーインク、2022年　『在日コリアンの文学史　1923〜2023』ボーダーインク、2023年　『高松が舞台になった「海辺のカフカ」』ボーダーインク、2025年

2026年9月30日　初版第一刷発行]]></content></entry><entry><title>『琉球怪談　現代実話集　闇と癒しの百物語』小原猛著</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://borderink.com/?pid=192949593" /><id>https://borderink.com/?pid=192949593</id><issued>2026-08-06T15:47:05+09:00</issued><modified>2026-08-13T07:50:32Z</modified><created>2026-08-06T06:47:05Z</created><summary>-----------------------------------------------
●四六判256ページ
●定価1870円（本体1700円＋税）
●小原猛著
-----------------------------------------------

2026年第8回「この沖縄本がスゴい！」受賞作。
沖縄に怪談ブームを巻き起こした闇と癒しのベスト...</summary><author><name>沖縄の本ならココ！　ボーダーインク</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[-----------------------------------------------
●四六判256ページ
●定価1870円（本体1700円＋税）
●小原猛著
-----------------------------------------------

<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:x-large;">2026年第8回「この沖縄本がスゴい！」受賞作。
沖縄に怪談ブームを巻き起こした闇と癒しのベストセラー。
「琉球怪談シリーズ」の原点にして最高傑作。</span></span>

この沖縄本は怖い！心に響く怪談百話。
沖縄の、沖縄による、沖縄のための、百物語。
沖縄には、さまざまな怪が潜んでいる。体験者から蒐集した、心に響く怪談百話。

■前書きから
〈いにしえより、百の・怪・を集めれば、・怪・そのものが起こると言われている。百本の蝋燭を灯し、一つの怪談を語った後、それを一つずつ消してゆく。そして最後の一話を話し終わり、蝋燭を全て消した後に、何かが起こる。そんな話も伝わっている。　これは、そんな日常に潜む「怪」を百話収録した本である。〉

●目次

はじめに

第一話　 うし　　

シニマブイ　イチマブイ
第二話　　ポスト
第三話　　枯れた花束　
第四話　　森の中
第五話　　蟻　　　　　　　
第六話　　眠るオバア
第七話　　二列前のオバア
第八話　　正座して喪服を着たオバア
第九話　　記念写真
第十話　　鎮座するもの
第十一話　 大城部長
第十二話　 大城部長、その後
第十三話　 ぬうう
第十四話　 ぬーそーが

車中にて
第十五話　 帰宅途中
第十六話　 猫
第十七話　 蛍
第十八話　 祭り
第十九話　 バイク通ります
第二十話　 横断
第二十一話　仮設信号
第二十二話　タクシー
第二十三話　ウークイのタクシー
第二十四話　タクシー、糸満へ

棲むもの
第二十五話　出入りするもの
第二十六話　もういや
第二十七話　溺れる
第二十八話　だだだっ
第二十九話　ぱしゃっ
第三十話　　大家
第三十一話　起きろ
第三十二話　櫛
第三十三話　ギイイイ　闊歩するもの一
第三十四話　ボン！　　闊歩するもの二
第三十五話　外出禁止　闊歩するもの三
第三十六話　たくさん、いた 闊歩するもの四

いくさの後先
第三十七話　チョウセイおじさん
第三十八話　ふすま
第三十九話　ラバウルの弟
第四十話　 早く逃げろ
第四十一話　死体船
第四十二話　マブイグミ
第四十三話　けたけた
第四十四話　度胸だめし
第四十五話　自転車
第四十六話　軍装品倉庫
　
小さいもの　大きいもの
第四十七話　戦後の駄菓子 キジムナーのはなし一
第四十八話　小便 キジムナーのはなし二
第四十九話　赤ら顔 キジムナーのはなし三
第五十話　 今帰仁の小さなおじさん
第五十一話　とある農園の小さなおじさん
第五十二話　国際通りの小さなおじさん
第五十三話　ランニング姿のおじさん
第五十四話　おかしなことになっている
第五十五話　十五センチ

私の話
第五十六話　古本にまつわる話
第五十七話　けむりの犬
第五十八話　上官と部下
第五十九話　こわかったね
第六十話　　ぱき、ぱき
第六十一話　伯父さんの名前
第六十二話　伯父さんの声

怪異の場
第六十三話　黒い人
第六十四話　にょろり
第六十五話　お気になさらないでください
第六十六話　いか
第六十七話　おどり
第六十八話　ガマ
第六十九話　無人の場所
第七十話　 ペタ、ペタ、ペタ
第七十一話　転がるもの
第七十二話　貝塚
第七十三話　デイゴ

見守るもの
第七十四話　エイサー・ハイ
第七十五話　オーブ
第七十六話　分身
第七十七話　アゲハチョウ
第七十八話　バナナ
第七十九話　バナナ後日談
第八十話　 骨箸
第八十一話　飛び跳ねて手を振る
第八十二話　白玉
第八十三話　サガリバナ
第八十四話　一番座
第八十五話　唄う三線
第八十六話　唄わなくなった三線

白い蛇と優しき猫
第八十七話　透けて見える
第八十八話　白蛇　その一
第八十九話　白蛇　その二
第九十話　 白蛇　その三
第九十一話　バーサーカー　その一
第九十二話　バーサーカー　その二
第九十三話　バーサーカー　その三

ユタになった人　ならなかった人
第九十四話　かざりもの
第九十五話　集中砲火
第九十六話　十一月二十七日
第九十七話　すがりつく
第九十八話　ひとりめ
第九十九話　小石
第百話　　あなたが決めること

あとがき　百一話目として

●著者プロフィール
作家。昭和43年京都生まれ。与那原町在住。カメラマン、ライターとして活動したのち、沖縄移住。沖縄独自の怪談や精神世界、御嶽文化などに興味を持つ。フィールドワークは、ウタキと怪談と妖怪。長年地元の新聞に沖縄の怪談や民話などを連載。著書に『琉球怪談』『七つ橋を渡って』『不思議な子どもたち』（三木静と共著）『おきなわ妖怪さんぽ』（琉球怪団編）『琉球怪談作家、マジムン・パラダイスを行く』『いまでもグスクで踊っている』『沖縄怪異譚大全』『琉球怪談デラックス』（以上ボーダーインク）『琉球妖怪大図鑑（上下）』（琉球新報社）、『琉球奇譚 シマクサラシの夜』『呪術綺譚 霊石』（竹書房文庫）。「琉球怪談」のコミック版（太田基之・画）が小学館から刊行。本書は2026年「第8回この沖縄本がスゴい ！」受賞作。

●2026年8月13日　初版発行
<span style="color:#FF0000" />]]></content></entry><entry><title>『沖縄の葬祭　葬儀・法事から仏壇・お墓まで』稲福政斉著</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://borderink.com/?pid=192779231" /><id>https://borderink.com/?pid=192779231</id><issued>2026-07-24T17:40:44+09:00</issued><modified>2026-08-12T02:10:21Z</modified><created>2026-07-24T08:40:44Z</created><summary>
-----------------------------------------------
●四六判192ページ
●稲福政斉著
●定価2200円（本体2000円＋税）
-----------------------------------------------

かつて琉球という国を形成していた沖縄では、
葬祭の風習も他県とは大きく異なっている。

...</summary><author><name>沖縄の本ならココ！　ボーダーインク</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[
-----------------------------------------------
●四六判192ページ
●稲福政斉著
●定価2200円（本体2000円＋税）
-----------------------------------------------

かつて琉球という国を形成していた沖縄では、
葬祭の風習も他県とは大きく異なっている。

そのため、大和式の手引書の多くが
沖縄では必ずしも実用に適したものとはいえず、
さらに、インターネット上などでみられる情報についても
不確実なものが少なくない。

こうした現状をふまえて誕生した本書は、
現代のウチナーンチュの生活に即した
「使える」ガイドブックである。

葬儀と法事の進め方、香典の包み方、
葬儀に参列する際の服装、家庭で祀る位牌や仏壇仏具、
故人を葬る墓といった沖縄の葬祭全般について
丁寧に解説しながらも、

今では葬祭業者が担うようになった部分は
極力省略するなど、本当に必要なことがらに絞った
実用性の高い一冊だ。

また、写真や図、表などを多数用いて
わかりやすくするとともに、
よく耳にする根拠のない俗説等については
誤りを正すよう心がけている。

葬儀を出す側、法事を営む側になったとき、
また参列する側になったとき、
疑問に感じることが出てきたときは、
ぜひ本書を解決の糸口としてほしい。


<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01030/007/etc_base64/sq3G7KTOwfK613AxOC0xOS1taW5p.jpg?cmsp_timestamp=20260727093719" alt="" style="float:left;"><br style="clear:both;">


<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01030/007/etc_base64/sq3G7KTOwfK613A2MC02MS1taW5p.jpg?cmsp_timestamp=20260727094145" alt="" style="float:left;"><br style="clear:both;">

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01030/007/etc_base64/sq3G7KTOwfK613A4MC04MS1taW5p.jpg?cmsp_timestamp=20260727093815" alt="" style="float:left;"><br style="clear:both;">


●目次

本書を読まれる方へ

第一章　葬儀　
1　臨終とその直後
死亡の確認／アミチュージ／遺体の処置／
グソージン／ヌジファ／遺体を安置する向きと枕飾り／
ヒヌカンへの報告と仏壇封

2　通夜から葬儀、納骨
通夜重視の他県とナンカスーコー重視の沖縄／
沖縄の前火葬、他県の後火葬／一般葬と家族葬／
納棺とあの世への土産物／葬儀・告別式の運営と係員／
納骨と墓口の開閉／ナーチャミー

3　喪服
喪服の基本的な考え方／男性の喪服／女性の喪服／
誤った喪服のルール／念珠／
守るに越したことはない喪服のルール

4　香典
かつての香典は喪家への援助／他県に比べて低い香典の金額／
香典袋の種類と選び方／沖縄独自の熨斗袋の使い方／
氏名や住所の書き方／紙幣の入れ方


第二章　法事
1　ナンカスーコー・ヒャッカニチ
ナンカスーコーの由来と意味／ウフナンカとマドゥナンカ／
シルイーフェーから本位牌へ／マブイワカシ／
ヒャッカニチ／ナンカスーコーの供物／
ナンカスーコーの繰り上げ／繰り上げる際の注意点

2　ジュールクニチー
ジュールクニチーの墓参り／ミージュールクニチーの法事／
マタジュールクニチー、タトゥミーサ／
四十九日が済む前にジュールクニチーが訪れた場合


3　ニンチスーコー
ニンチスーコーとは／ワカスーコーとウフスーコー／
ニンチスーコーの供物／年忌の年数の数え方／
年忌の繰り上げと繰り下げ／年忌の繰り下げ


第三章　供物
1　線香
沖縄で使われる線香の種類／ヒラウコーの本数と意味付け／
特殊なコーブン／燃え方による吉凶判断／ヒジュルウコー

2　ウチカビ
中国由来の供物／さまざまな呼称／ウチカビの焼き方／
一組の枚数／法事の際に焼き供える組数

3　ジューバク
ジューバクとウサンミ／チュクンとカタシー／
品数や個数は奇数／法事と年中行事の違い／
重箱のラップは外して供える／ウチジフェーシ

4　ムイグヮーシ
ムイグヮーシに用いる菓子／ウフスーコーの桃色の菓子／
ムイグヮーシを盛る器／時代による変化と地域性／
さまざまな俗説

第四章　位牌
1　位牌の種類、仕立てや買い替え
位牌の種類／位牌の仕立てと買い替え、修理

2　位牌札の書き方、並べ方
位牌札の書き方／帰真霊位／位牌札の並べ方／
屏主に札を並べる際の故人の順位／
そのほかの並べ方のルール／仏壇の中での位牌の配置


第五章　仏壇と仏具
1　仏壇
他県の仏壇との違い／仏壇の種類／仏壇の構造と仏具の配置／
仏壇に遺影を飾る／換気扇、コンセント／
仏壇と位牌、仏具の手入れ

2　ウコール
ウコールの色と文様／ウコールの大きさ／ウコールと灰の手入れ

3　花瓶
花瓶の形と置き方／花瓶に生ける植物／
仏壇に供えることを避けるべき花

4　そのほかの仏具
湯呑／盃／燭台

第六章　墓
1　墓の種類と構造
沖縄の墓の種類／他県に比べ大きな沖縄の墓／
内部の構造と遺骨の並べ方／合葬用のイチ／
墓の出入口／ヒジャイヌカミ

2　墓参りと墓じまい
特定の行事以外の墓参りはしない／
墓を開ける人の選び方／墓の中への出入り／
墓じまいと仏壇じまい／墓じまいには家族、親族の同意が不可欠／
墓じまいを考える前に

あとがき
参考文献



●著者略歴

稲福政斉（いなふく・まさなり）
那覇市出身。沖縄各地の伝統的な習俗や儀礼、祭具、供物に関する調査研究を重ね、その成果をわかりやすく伝える著述や講演活動に取り組むほか、映像作品等の監修、民俗考証などにも携わる。
現在、沖縄県文化財保護審議会専門委員、沖縄国際大学・沖縄大学・沖縄キリスト教学院大学非常勤講師のほか、糸満市、うるま市、沖縄市、北中城村、宜野座村、中城村、宮古島市、与那原町などで文化財や博物館関連の委員をつとめる。
著書に『沖縄しきたり歳時記』（ボーダーインク、2015）、『御願の道具と供えもの事典』（同、2018）、『沖縄しきたり歳時記 増補改訂』（同、2019）、『ヒヌカン・仏壇・お墓と年中行事 ―すぐに使える手順と知識―』（同、2020）、『「御願じょうず」なひとが知っていること―意味となりたち、そしてすすめ方―』（同、2024）、監修に『おきなわの一年』（ボーダーインク、2018）、民俗考証に映画「宝島」（2025）があるほか論考や連載多数。


●2026年8月　初版第一刷発行]]></content></entry><entry><title>『沖縄オタククロニクル1970年代〜2000年代　または那覇のオタク少年がいかにして沖縄初のライトノベル作家になったのか』　神野オキナ著</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://borderink.com/?pid=192574917" /><id>https://borderink.com/?pid=192574917</id><issued>2026-07-09T14:23:36+09:00</issued><modified>2026-08-06T06:51:10Z</modified><created>2026-07-09T05:23:36Z</created><summary>-----------------------------------------------
●四六判296ページ
●定価2420円（本体2200円＋税）
●神野オキナ著
-----------------------------------------------



沖縄生まれ＆在住のエンタメ系作家・神野オキナが自らの体験としてオタク黎明期を描いた、...</summary><author><name>沖縄の本ならココ！　ボーダーインク</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[-----------------------------------------------
●四六判296ページ
●定価2420円（本体2200円＋税）
●神野オキナ著
-----------------------------------------------



沖縄生まれ＆在住のエンタメ系作家・神野オキナが自らの体験としてオタク黎明期を描いた、
<span style="font-size:x-large;"><span style="color:#FF0000">唯一無二の「沖縄オタク史」。</span></span>アニメ、漫画、ジュブナイル小説、ＳＦ研／漫研、サークル同人誌即売会、コスプレ、模型屋、本屋巡り……沖縄のオタクはここから始まった！！

<span style="font-size:x-large;"><span style="color:#FF0000">「や、やめろ!!　それは俺達の黒歴史だ！神野オキナ！」</span></span>
又吉演［マルチプロデューサー］

沖縄初のライトノベル作家・神野オキナから見た当時の沖縄オタクの状況が、自伝と共に、ある時は熱く、ある時は猛省の中、またある時は極めて冷静に、今、語られる。
そして沖縄にいながらにして、いかにして沖縄初のライトノベル作家になったのか、商業作家開店の貴重な記録も！
沖縄のオタクの歴史、ここにあり！

<span style="font-size:x-large;"><span style="color:#FF0000">オタクなら買え！読む版と保存版と布教版と３冊買え！</span></span>


神野オキナより
【……特に南の果て、沖縄ともなれば。まだインターネットの存在しない時代、オタクたちはどのように黎明期を過ごし、広がり、結束し、活動し、根付いていったのか。特に地方のオタク史はこれから先、語る人が居なければ埋もれていく……そう思い、今回はアニメ、漫画、模型、そしてちょっぴりですがゲームの、沖縄におけるオタク史を語ろうと思います。ついでに、那覇の一オタク少年だった私が、どういう風に、ライター稼業に始まり、ライトノベルを入口にして小説家の世界に足を踏み入れていったか、というお話も。】　　　　　（まえがきから）

◎カバーキャラクターイラスト＝龍炎狼牙


●目次

70s沖縄の子供に生まれて〈幼少期、オタク前〉
　ブリキのゴジラとカラーテレビ（天久の時代）
　　〇安謝の生家周辺、そしてキャンプと戦車
　　〇テレビ事始め
　　番外　沖縄のオタク事情●60年代〜70年代 コドモの娯楽編
　暗い家から明るい部屋へ（久茂地、牧志の時代）
　　〇「雑貨なかの」と「地球滅亡まであと○○日」の日々
　　〇引っ越したけどクーラーはない
　　〇合体戦艦ムサシと甲子園
　　〇「陽はまた昇る
　　〇「お母さん、帰ってくるよ」
　「東京」という宝島	
　　〇東京行き
　　〇那覇高校文化祭で彼らと再会
 　　番外　沖縄のオタク事情●70年代 オモチャ屋さんとハーバービュー編

80s「オタク」の始まり！〈スカイラブのサークルゲーマ―ズ〉
　「シャポーはらだ」って知ってるかい　　	
　　〇暗い話は短めに
　　〇自分以外にも誰かいる！
　　〇沖縄初のアニメサークル《ＴＶＡ沖縄支部》誕生
　　〇国際通り本屋事情（80年代）―士郎正宗「アップルシード」との邂逅
　　〇「シャポーはらだ」って、知ってるかい？
　　番外　沖縄のオタク事情●60年世代 マニア黎明期＆ビデオ・パソコン編
　終わらない学園祭の始まり
　　〇人生で一番頭が良かった数ヶ月
　　〇スカイラブとマキシーブックセンター
　　〇サークル・ゲームのはじまり
　　番外　沖縄のオタク事情●80年代 琉大漫研／琉大ＳＦ研 青春編
　毎朝押しておりました
　　〇車を坂に押し上げる簡単なお仕事
　　〇Ｍ君の家
　　〇漫画家か小説家か
　なのにあなたも東京に行くの
　　〇沖縄初のアニメサークルの「活動展示会」
　　〇ソノラマ文庫―新しいジャンル「ＳＦジュブナイル」の登場
　　〇《ＶＡＩＯ》新代表は、沖縄初のコスプレイヤー?!
　　〇世代交代のバトンを渡される1
　　〇そして君らも東京に行くの
　　〇レンタルビデオチェーンの時代と「おたく族」
　スクーターと大学（終わらない学園祭の終わり）
　　〇大学に入り、祖母が倒れる
　　〇変わって行く父ときょうだい
　　〇アンビューティフル・ドリーマーズ
　　番外　沖縄のオタク事情●80年代 首里にオタクの聖地があった頃

90s 私の文章が金になる！ 〈商業作家開店騒動記×２〉
　なんとかかんとか作家デビュー
　　〇シミュレーションゲームからＴＲＰＧへ
　　〇ＴＲＰＧのＧＭ（ゲームマスター）は「小説道場」だった
　　〇アルバイトＧＭとは何か
　　〇「新世紀」
　　〇気がつけば「ナポレオン文庫」で最初のデビューが決まってしまった
　　〇印税の前借りをする
　調子に乗ってコケる話
　　〇最初の出会いこそが幸運
　　〇初めての本が出た（デビューそのいち）
　　〇エヴァブームと富士参號先生の思い出
　　〇荒れた挙げ句に友人を失う
　　〇「一般向け」の風
　　〇あるジャンルの終焉と渡りに船の誘い
　　〇「神野オキナ」の誕生
　　〇華やかな受賞パーティー
　　〇トークユニット「オタクアミーゴス」
　　〇ギャンブルやめたらツキが来た
　　〇知らないうちにタイトルが（デビューそのに）
　　〇「君、もう来なくて良いよ」
　　番外　沖縄のオタク事情●80年代〜00年代 沖縄の模型屋・造形物編

00s 沖縄でオタク商売が成り立った日
　一年のうち一ヶ月は本土の時代の始まり（作家人生パート２）
　　〇「沖縄を舞台にしてください」
　　〇「沖縄コミケ」がやってきた「地方特別編開催」
　　〇「沖縄」を書く
　　〇ライトノベル全盛期と「ヤバい人」の話
　アニメイトが出来て・アニメに！	
　　〇「あそびにいくヨ！」の転機―コメディっぽいものからコメディへ
　　〇「売れる」ってこういうことか
　　〇二十七年ぶりの引っ越し
　　〇「こんどは本物です」アニメ化決定！
　終章　そして現在（あとがきにかえて）
　　「沖縄オタククロニクル」関連年表


●著者略歴
神野オキナ（かみのおきな）
1970年（昭和45年）沖縄県那覇市生まれ&在住。
1995年より文筆業を開始。
1998年第1回ファミ通えんため大賞奨励賞受賞。
1999年神野オキナ名義でジュブナイル・ライトノベル作家として数多くの作品を発表。
2010年代表作「あそびにいくヨ！」がMBS系列でテレビアニメ化。
2017年「カミカゼの邦」で大藪春彦賞候補に。
他に「南国戦隊シュレイオー」「疾走れ、撃て!」「エルフでビキニでマシンガン」「伏龍警視・臣大介」など多数。
ゲームシナリオ、小説、エッセイ、専門学校講師など幅広く活躍中。


●2026年7月30日　初版発行
<span style="font-size:x-large;" /><span style="font-size:x-large;" /><span style="font-size:x-large;" /><span style="font-size:large;" />]]></content></entry><entry><title>『池宮喜輝著作集３　瑞泉庵の日々』</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://borderink.com/?pid=192161693" /><id>https://borderink.com/?pid=192161693</id><issued>2026-06-10T16:26:01+09:00</issued><modified>2026-07-30T01:59:34Z</modified><created>2026-06-10T07:26:01Z</created><summary>--------------------------------
A５判　上製本　　275ページ
定価　3,300円（本体3,000円＋税）
池宮喜輝
--------------------------------
明治、大正、昭和を生きた琉球古典音楽家
池宮喜輝著作集最終巻



寄ゆる年波や露ほども思まぬ　
　　　朝夕うた...</summary><author><name>沖縄の本ならココ！　ボーダーインク</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[--------------------------------
A５判　上製本　　275ページ
定価　3,300円（本体3,000円＋税）
池宮喜輝
--------------------------------
<span style="font-size:x-large;"><span style="color:#FF0000">明治、大正、昭和を生きた琉球古典音楽家
池宮喜輝著作集最終巻</span></span>

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01030/007/etc_base64/v_DA9LDDpM7G_KG5uP2zqA.jpg?cmsp_timestamp=20260610175135" alt="">

寄ゆる年波や露ほども思まぬ　
　　　朝夕うたの道訪ねぼしやの　　　　瑞泉

「瑞泉」も名は東恩納寛惇から贈られた号で、首里城の瑞泉にちなんで「中山第一」の意味で、「源遠流長」の義も含んでいる。

楽曲をどの歌でどう歌うか、歌う人の力量、センスが問われる歌三線の世界、よしや鶴、恩納なべ等のまるで沖縄芝居を見ているかのようなドラマチックな伝説、エイサーや綱引き等の伝統芸能・行事の在り方についての一家言等々。年譜収録

・本書「解題」（西岡敏）より抜粋　
　最後に、本書の最も惹かれたところについて書いて綴目としたい。「惹かれた」とは書いたが、それはどちらかと言うと私にとって課題と思われる部分である。それは、初見では到底理解できない沖縄語のテキストが本書に数多あるということである。数多あることの素晴らしさは、豊富に集められた琉球狂歌またはエイサー関連の歌詞を逐一とってみても感じるのだが、同時にそれら多くの言語テキストとしての意味解釈が、現状、私にとって難しいことを考えると、琉球語の研究者でありながら、自分の不甲斐なさを痛感するのである。


●目次
口絵　　 
凡例　

第一章　琉歌と狂歌
　第一節　琉歌　
亡びゆく琉歌の記録　
琉歌の演奏と思入れ　演奏用分類解説琉歌集について　
解説琉歌集　
琉歌（池宮瑞泉作）　
　　◆書簡二通　　

　第二節　狂歌
琉球狂歌漫筆　
狂歌集　


第二章　歌人と歌 &#8212; 伝説を訪ねて
　第一節　女流歌人伝説
遊女よしや鶴伝説探訪記　
遊女よしや鶴伝　
　鶴、花の島に渡る　／よしや鶴と琉歌　／よしや鶴詠の歌　／よしや鶴伝説について（金城氏の指摘に答えて）　
美声北谷真牛伝　
歌人恩納ナヘ女伝 
　恩納ナヘ女詠歌集　／朝薫と恩納ナベ　

　第二節　琉球音楽楽曲にまつわる話など
伊野波節の伝説　
　伊野波節について（西平氏の疑問に答えて）　　
平敷節の伝説  
辺野喜節の伝説  
ハンタ前節について　
昔蝶節について　
琉球音楽の鼻祖赤犬子 
墓と歌三味線 
　　◆芸能所感  


第三章　民俗芸能私見ほか
　第一節　伝統行事の芸能　
爬竜船の由来と起源 
七月エイサーの歴史 
エイサーの歴史 コザのエイサーコンクールを審査して 
那覇四町大綱の歴史 
　　◆琉球人の手拳は命取り　


　第二節　その他の芸能／マッコーの話　
チョンダラーの伝説  
みろく代とふたがちゃの御代　
盆栽の王者マッコーの歴史　　

〈参考資料〉
私の音楽修行時代　
川崎有志座談会

解題　琉歌、沖縄語テキストとして　　西岡　敏

本書の出典・参考資料　　
池宮喜輝年譜　
 あとがき

●プロフィール
著者プロフィール
池宮　喜輝（いけみや　きき）
1886年（明治19）那覇市若狭町村に生まれる
1904年　桑江良慎の高弟・我謝秀益師に入門し本格的に三味線の道へ
1915年（大正４）金武良仁らと沖縄音楽最初のレコードを出す
1924年（大正13）野村流音楽協会創立（会長伊差川世瑞）副会長に就任
1928年（昭和3）「絃声倶楽部」を結成し、後進の指導にあたる
1929年（昭和４）県議会議員に当選
1936年（昭和11）東京で開催された「琉球古典芸能大会」に出演
1944年（昭和19）宮崎県に集団疎開
1945年　九州で終戦を迎え、1947年疎開先の九州から川崎市に転居
　＊池宮城姓を池宮に改姓。
1948年東京沖縄芸能保存会を東恩納寛惇らと結成（会長：比嘉良篤）
　＊川崎市中島町において野村流の指導を行う。東京での公演などに出演
1951年　ハワイと北米に渡り音楽の指導と三味線調査を行う
1952年　野村流音楽協会第五代会長に就任（1963年3月31日まで）
1954年『三味線宝鑑』を出版
1956年　琉球政府文化財保護委員、無形文化財の専門委員を拝命
1957年　高野山、比叡山を訪れ、声明と琉球古典音楽の関連調査を行う　
　＊川崎から沖縄に戻る
1958年　古希記念の『琉球百人一首』と『琉球の狂歌』を出版
1961年　沖縄タイムス賞（文化功労賞）受賞
1963年　『演奏用・分類解説　琉歌集』を出版
1963年　ハワイや南米の支部の招きで指導へ。1964年4月帰沖
1967年　死去（7月22日）　
1982年　野村流音楽協会により、沖縄市民会館前に顕彰碑建立
1987年　『琉球芸能教範』（月刊沖縄社）発行
2004年　国立劇場おきなわの組踊先達顕彰碑に刻銘

●初版発行　
2026年6月


]]></content></entry><entry><title>『おきなわの不動産相続　ホントにあった24の事例』　友利真由美（「エレファントライフ」代表）著</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://borderink.com/?pid=191677315" /><id>https://borderink.com/?pid=191677315</id><issued>2026-04-30T16:41:33+09:00</issued><modified>2026-10-01T01:48:22Z</modified><created>2026-04-30T07:41:33Z</created><summary>
-----------------------------------------------
●四六判184ページ
●友利真由美（「エレファントライフ」代表）著
●定価2200円（本体2000円＋税）
-----------------------------------------------


先祖（ウヤファーフジ）からの財産を
しっかり生かすため...</summary><author><name>沖縄の本ならココ！　ボーダーインク</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[
-----------------------------------------------
●四六判184ページ
●友利真由美（「エレファントライフ」代表）著
●定価2200円（本体2000円＋税）
-----------------------------------------------


先祖（ウヤファーフジ）からの財産を
しっかり生かすために
数々の失敗事例から学ぶトラブル回避法
沖縄の不動産屋さんがお教えします！

　　　　◆

　最近、相続にまつわるトラブルが増えているのを感じます。
　相続にトラブルはつきものですが、沖縄の場合はそこに、
　沖縄独自の文化が影響してきます。

　トートーメーの継承や、長男を重んじる考えが根深くあり、
　それが現代の感覚とずれてしまってトラブルが拡大しがちだったり、

　また、家族が県外・海外に出てしまって連絡がつかなくなり、
　自宅じまいや墓じまいが難航したりというケースも増えています。

　不動産相続をめぐるトラブルを抱えてしまうと、誰も幸せになりません。

　相続トラブルは、知識を得ることと事前の準備しだいで
　取り除くことができます。

　本書では、沖縄で実際に発生したトラブルと、
　それをどうやって解決に導いたかを紹介します。

　沖縄らしい事例も数多く含まれており、いずれも
　専門家としての知識をフル活用して解説しているので、
　今沖縄で財産を持っている人、受け継ぐ人、
　それぞれに役に立つものになっています。

　先祖から受け継がれてきた沖縄の財産は、
　子孫が幸せになるために使ってほしい。

　沖縄の人が、今持っている不動産を大事に守り、育てるために。
　日々を幸せに暮らせるように。

　そのためにこの本が役に立つならば、
　これほど幸せなことはありません。



●目次

はじめに

第1章　こんなに違う！ 沖縄の不動産、その特徴とは

沖縄の不動産
　特徴その?　財産のなかに不動産の割合が多い
　　　　　　　&#9723;&#65038;コラム　なぜ評価額が上がるのか
　特徴その?　相続登記されていない
　特徴その?　家督相続の考えが根強い

不動産相続　基本となるポイント
　ポイント?　遺言書の作成　遺留分のことも含めて書くのが重要
　　　　　　　&#9723;&#65038;コラム　公正証書遺言と自筆証書遺言
　ポイント?　相続人の把握　前婚がある場合は特に注意が必要
　　　　　　　&#9723;&#65038;コラム　養子縁組トラブル
　ポイント?　財産の把握　不動産だけでなく証券なども
　ポイント?　意向の把握　お盆のときがオススメ


第2章　もめないための不動産相続ケーススタディ

ケース?　相続をサポートする専門家
　　　　　　まずは知ろう！ 沖縄の現状について
ケース?　遺産分割協議書
　　　　　　相続人は署名・押印前に確認　専門家の力を頼ること
ケース?　配偶者居住権
　　　　　　｢住み慣れた家で暮らしたい」　遺言書はどう設定すればよかったか
ケース?　路線価（相続税路線価）
　　　　　　相続税対策で父がアパート建築　引き継いだ長男が得たものは……
ケース?　共有名義
　　　　　　アパートと貸地を相続したきょうだい　疎遠にならずに済むためには
ケース?　おしどり贈与
　　　　　　子のない妻が自宅で暮らし続けるのに必要だったことは
ケース?　養子縁組
　　　　　　「相続は血族で」と考える人たちがすべきこと
ケース?　底地
　　　　　　資産価値がないと思った「底地」　相続税を計算したらとんでもない額に
ケース?　 3000万円特別控除
　　　　　　税金「ゼロ」にできたかも……　空き家相続で確認しておきたかったこと
ケース?　自筆証書遺言書保管制度
　　　　　　もめる大半は遺言書がないのが原因
　　　　　　万全を期すには公正証書遺言がお勧め
ケース?　相続廃除
　　　　　　父親が作った遺言書が火種に　借金押しつけてきた長男　
ケース?　相続放棄
　　　　　　父親の借金、相続放棄したはずが……
　　　　　　金融機関からの督促が止まらない
ケース?　 「贈与」と「相続」
　　　　　　　先祖代々の土地を名義変更　１年半後、父親に届いたのは……
ケース?　不動産取引の意思確認
　　　　　　母のため、築40年の自宅を売却するも断念
　　　　　　原因は認知症の父との共有名義だった
ケース?　手付解除
　　　　　　所有地を売った父　代金受け取る前に亡くなる
　　　　　　解約はできるのか？
ケース?　軍用地
　　　　　相続税対策にも利用!?　高騰する沖縄の軍用地
ケース?　相続登記の義務化
　　　 　　祖父の土地、実は20人以上が所有者？ 相続登記の遅れが招く問題とは
ケース?　家族信託
　　　　　　父が認知症で物件を売却や修繕できない　防ぐカギは？
ケース?　小規模宅地等の特例制度
　　　　　　相続税評価額が最大８割引きに！ 知っておきたい制度とは
ケース?　相続土地国庫帰属制度
　　　　　　安易に相続したら想定外の費用負担　避ける方法はあったのか
ケース&#12881;　失踪宣告
　　　　　　不明者除き遺産分割協議が可能に　所在不明の相続人がいるケースで
ケース&#12882;　成年後見制度
　　　　　　精神疾患の弟に代わっての取引で　買主から違約金請求
ケース&#12883;　養子離縁届
　　　　　　祖父と養子の孫に一体何が？ 男系相続へのこだわりが裏目に
ケース&#12884;　相続対策
　　　　　　母と息子が裁判で争う不幸も……
　　　　　　相続を「争族」にしないため、専門家の力を

おわりに
索引



●著者略歴
友利真由美（ともり・まゆみ）
1976年宜野湾市生まれ。大学卒業後、宅地建物取引士の資格を取得し、国内大手の建設不動産会社に就職。在職中、お客様の視点にたったサポートの必要性を実感し、ファイナンシャルプランナーの資格を取得したのち、2006年に不動産専門ファイナンシャルプランナー「エレファントライフ」を開業。不動産相続に特化した不動産会社として活動を行う。ラジオ出演、新聞等への執筆多数。



●2026年6月　初版第一刷発行]]></content></entry><entry><title>『食堂faidamaと島の風のようなごはん　ー沖縄の恵みをたっぷりとー』高江洲毅　高江洲美沙（食堂faidama）著
</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://borderink.com/?pid=190791639" /><id>https://borderink.com/?pid=190791639</id><issued>2026-03-06T15:07:33+09:00</issued><modified>2026-06-25T01:06:08Z</modified><created>2026-03-06T06:07:33Z</created><summary>-----------------------------------------------
●B5判96ページ　オールカラー
●高江洲毅　高江洲美沙（食堂faidama）著
●定価2200円（本体2000円＋税）
-----------------------------------------------

くいしんぼうも
うなる
レシピ大公開

基本のだしか...</summary><author><name>沖縄の本ならココ！　ボーダーインク</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[-----------------------------------------------
●B5判96ページ　オールカラー
●高江洲毅　高江洲美沙（食堂faidama）著
●定価2200円（本体2000円＋税）
-----------------------------------------------

くいしんぼうも
うなる
レシピ大公開

基本のだしからメイン料理、おそうざい、沖縄料理まで
手軽につくれる食堂faidamaの味


<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01030/007/etc_base64/cDE4LTE5X2ZhaWRhbWEtbQ.jpg?cmsp_timestamp=20260309151205" alt="">


「那覇のまちに、島の香りを」。
2016年の開店以来、多くの客に愛されてきた「食堂faidama」。

忙しい毎日のなかでもほっとひと息つける、
島の風のようなごはんづくりを手がける店主夫妻が、
基本のだしからメイン料理、おそうざい、沖縄料理まで、
お店の味が手軽につくれるレシピを大公開します。

店名の「faidama（ファイダマ）」は、
八重山諸島の言葉で“食いしんぼう”という意味。

くいしんぼうが毎日でも食べたくなるような料理を、
ご家庭でもつくってみませんか。



<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01030/007/etc_base64/cDY2LTY3X2ZhaWRhbWEtbQ.jpg?cmsp_timestamp=20260309151224" alt="">



<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01030/007/etc_base64/cDg2LTg3X2ZhaWRhbWEtbQ.jpg?cmsp_timestamp=20260309151238" alt="">




●もくじ

はじめに

だし
おてがる一番だし／お吸い物

調味だし
お浸し地／めんつゆ／三杯酢／土佐酢／旨だし

たれ
黒酢炒めのたれ／生姜焼きのたれ／中華炒めのたれ／照り焼きのたれ／味噌炒めのたれ／南蛮漬けのたれ

ドレッシング
塩麹のドレッシング／醤油のドレッシング

タルタルソース
基本のタルタルソース／りんごといぶりがっこのタルタルソース／人参のタルタルソース／しば漬けのタルタルソース


----------------
主になるおかず
----------------
＊食材のこと、調味料のこと

鰆のシークヮーサー幽庵焼き／鮪の梅照り焼き／鰆の塩麹焼き／鮪のフライ　3種のタルタルソース／玉子豆腐／だし巻き玉子／三種の松風焼き／鶏の南蛮／鶏の青のり唐揚げ／塩麹鶏ハム／鶏肉とお野菜の揚げ浸し／豚肉味噌炒め／豚肉中華炒め／豚肉とごぼうの肉団子黒酢炒め／豚肉生姜焼き／白味噌とりんごのローストポーク

＊わたしとfaidama


----------------
おそうざい
----------------
＊器のこと、盛り付けのこと

美らキャロットと無花果のラペ／ゴーヤー胡麻味噌きんぴら／島かぼちゃの黒胡麻ナムル／モーウイのシークヮーサー味噌和え／紫キャベツのスパイスマリネ／フルーツのピクルス／ピーマン丸ごときんぴら／金美人参とひよこ豆のカレーきんぴら／じゃが芋のピィパーズマリネ／甘長唐辛子 オイスターラー油炒め／やんばる木の子塩麹マリネ／ナーベーラーのジェノベーゼ／青菜のナムル／トマトのおひたし／青パパイヤの梅炒め／胡瓜の花椒炒め／ごぼう黒酢きんぴら／東村切干し大根トマト炒め煮／与那原ひじきと白滝のきんぴら／ゴーヤー 胡瓜 オクラだし／セロリと昆布レモンマリネ／木くらげの酢醤油漬け

＊お弁当のこと


----------------
おきなわの味
----------------
＊沖縄でお店をはじめたこと

ゴーヤーうさちー／ゴーヤーのワタの天ぷら／スーチカー／アンダンスー／人参しりしりー

＊父畑と美らキャロット

クーブイリチー／ソーミンタシヤー／ラフテー／ジューシー／サーターアンダギー

＊特別寄稿　与那原 恵

むすびに


--------------------------------
材料内の数値に誤りがありました
お詫びして訂正いたします。

84ページ「人参しりしりー」

（誤）塩　小さじ2
　　　　　↓
（正）塩　小さじ2/3
--------------------------------


●著者略歴
高江洲毅（たかえすつよし）
東京の調理師専門学校を卒業後、浅草の日本料理店と東銀座の沖縄料理店で働く。薬膳マイスター　和漢薬膳師

高江洲美沙（たかえすみさ）
東銀座の沖縄料理店で十数年、デリカテッセンやカフェなどで働く。


●2026年4月9日　初版第一刷発行
]]></content></entry><entry><title>『おきなわのおもちゃ』文・阿利よし乃　絵・はやかわゆきこ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://borderink.com/?pid=190707566" /><id>https://borderink.com/?pid=190707566</id><issued>2026-02-27T14:56:48+09:00</issued><modified>2026-03-09T07:35:53Z</modified><created>2026-02-27T05:56:48Z</created><summary>----------------------------------------------
●B5変形判 32ページ
●定価1,650円（本体1,500円＋税）
●文・阿利よし乃　絵・はやかわゆきこ
-----------------------------------------------

沖縄独特の張り子の人形から手作りのおもちゃまで
昔から愛されて...</summary><author><name>沖縄の本ならココ！　ボーダーインク</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[----------------------------------------------
●B5変形判 32ページ
●定価1,650円（本体1,500円＋税）
●文・阿利よし乃　絵・はやかわゆきこ
-----------------------------------------------

<span style="font-size:x-large;"><span style="color:#FF0000">沖縄独特の張り子の人形から手作りのおもちゃまで
昔から愛されてきたおもちゃたち40種をイラストとともに紹介</span></span>


おもちゃ屋さんのない時代、沖縄では旧暦5月4日のおもちゃ市（ユッカヌヒーマチ）は子どもにとって特別なものでした。そんなユッカヌヒーマチで売られていた張り子の人形やお面など沖縄独特の鮮やかなおもちゃたち。そして自然の竹や植物から作る手作りのおもちゃまで約40種をイラストとともに紹介。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01030/007/etc_base64/pKqk4qTBpOOjtA.jpg?cmsp_timestamp=20260227145549" alt="">


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
　現代ではゲームなどデジタルのおもちゃをはじめ、いろいろなおもちゃがあふれています。子どもたちが夢中になって遊ぶことは昔も今も変わりませんが、そのおもちゃに関してはどうでしょう。
　昔の沖縄にはおもちゃ屋さんはありませんでした。年に一度だけ、ハーリーが行われる旧暦の五月四日（ユッカヌヒー）の頃にのみ、那覇に特設のおもちゃ屋さんが立ち並びました（ユッカヌヒーマチ）。この期間は、子どもたちにとっておもちゃを買ってもらえる夢のような特別な日でした。お店には「ウッチリクブサー」という張り子のだるまや「ハーリー舟の模型」などが並び、家族や親戚におもちゃを買ってもらいました。そこには子どもの健康願いや厄払いなどの意味もあったといいます。沖縄ではおもちゃのことを「イーリムン」と言います。イーリムンとは「もらい物」「もらって遊ぶ物」から来たようです。
　イーリムンはお店で買う特別なおもちゃですが、子どもたちは毎日の遊びを通して、身近な草木などを使ってさまざまなおもちゃを手作りしました。アダン葉の風車、ソテツの首飾りなど、自ら作ったおもちゃを道具に友達と競ったり協力しあったりしながら遊んだのです。
　よく知られている張り子に焼き物や木製のさまざまな人形、紙や竹で作られた凧、植物で作られた遊び道具など常に身近にあったおもちゃも今では目にする機会も減っています。この本ではこれらのユニークでかわいいおもちゃの数々をイラスト付きで紹介します。多くの人におきなわのおもちゃに込められた想いや、そのすばらしさを知ってもらい、親しんでほしいと思います。　（本書1ページより）


●本書の内容
おきなわのおもちゃの歴史と特徴
大人から子どもへのプレゼント
　ウッチリクブサー／イェークグヮー／旗頭グヮー／ガラガラー
魔除けのおもちゃ
　ヤカジ／ハーチブラー　コラム　子どもたちにとってのユッカヌヒー
女の子へのプレゼント　　マーイ／ウメントゥーバク／チンチン馬グヮー
子どもの幸せを願う　　　鯉乗り童子
身近な動物　　　　ホートゥグヮー／ウシグヮー
戦いのいろいろ　　タウチー（闘鶏）／ウシアーシ
焼き物のおもちゃ　　壺／家　コラム・壺屋の子どもたちの手作りおもちゃ
年中行事とおもちゃ　　ハーリー舟グヮー／シシメーサー／ジュリ馬
芸能と張り子　　按司／ゼイ踊り
アダンの葉　　カジマヤー／馬グヮー／ハブグヮー
ソテツの葉　　虫かご／首飾り
クバの葉　　　クバの舟グヮー　コラム・クバと沖縄の人びと
竹のおもちゃ　　竹トンボ／ソーミナークー（めじろかご）
木製のおもちゃ　　コールー／ゲッチョー
女の子の手作りおもちゃ
　ウメントゥー／モーモーのおはじき／オーシートー／シシダマの首飾り
凧ー沖縄本島ー　　カーブヤー／マッタクー
凧ー宮古ー　　カドゥトゥ
凧ー八重山ー　　ハックク／シヤクシメー、フータン　コラム・八重山の凧あげの風景
おきなわのおもちゃで遊ぼう
琉球玩具づくりの今

●著者プロフィール
阿利よし乃
石垣島生まれ。沖縄国際大学総合文化学部・講師。沖縄国際大学大学院修士課程、琉球大学大学院博士後期課程修了。沖縄県立博物館・美術館で民俗分野の学芸員を経て現職。沖縄民俗学会会員。日本民俗学会会員。日本民具学会会員。息子のタンカーユーエーでは鯉乗り童子をプレゼントしました。本書で紹介したソテツの虫かごの作り方は、小学生の頃に波照間島の祖母の家で母から教わったものです。


はやかわゆきこ
武蔵野美術大学卒業。イラストレーター&ライター。著書に「おうちでうちなーごはん！」「うちなーぐちかぞえうた」など。今回のお仕事では大好きな沖縄の郷土玩具をたくさん描くことができ、子どもたちが幼い頃に一緒に手作りおもちゃを作ったことなど思い出しながらの楽しい時間となりました。指ハブ(アダンのハブグヮー)をはじめて知った時の感動は今も忘れません。

●発行　2026年3月1日


]]></content></entry><entry><title>『自然栽培の野菜はなぜ生命力が強いのか　ー沖縄の16の農家さんに学ぶ』大滝百合子著</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://borderink.com/?pid=190560206" /><id>https://borderink.com/?pid=190560206</id><issued>2026-02-16T17:33:01+09:00</issued><modified>2026-02-20T02:03:23Z</modified><created>2026-02-16T08:33:01Z</created><summary>----------------------------------------------
●A5判 134ページ
●定価2420円（本体2200円＋税）
●大滝百合子著
-----------------------------------------------
沖縄で自然栽培野菜の農家さんに聞いた
自然栽培野菜の魅力とその理由

自然栽培とは？　自然栽...</summary><author><name>沖縄の本ならココ！　ボーダーインク</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[----------------------------------------------
●A5判 134ページ
●定価2420円（本体2200円＋税）
●大滝百合子著
-----------------------------------------------
<span style="font-size:x-large;"><span style="color:#008000">沖縄で自然栽培野菜の農家さんに聞いた
自然栽培野菜の魅力とその理由</span></span>

自然栽培とは？　自然栽培野菜は他の野菜とどう違うのか？
待望の自然栽培野菜の入門書

自然栽培野菜が買えるお店リストや自分でもトライできる自然栽培野菜づくりの方法も紹介


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
本書「はじめに」より　　　　　　　

−「農薬や化学肥料はもちろん、動物のフンで作った肥料も使わない。
植物性の材料でゆっくり育つ自然栽培の野菜は、とっても安心・安全・健康的！」−

　皆さんは、「自然栽培」という言葉を聞いたことはありますか？ 自然栽培を紹介する本はだんだん増えてきているようですが、出版されているのはまだ農家さん向けの栽培法の本がほとんど。だから、「自然栽培」という言葉を聞いたことがあっても、自然栽培の野菜がどんな野菜なのか知っている人は少ないと思います。実際、私もついこの間までそんな感じでした。
　これは有機栽培の場合も同じだと思います。有機栽培野菜って化学肥料や農薬を使っていないんだよね、ということ以外、普通の野菜とどう違うのかわからない、という人が多いのでは？ 有機栽培の野菜でもこんな感じです。自然栽培の野菜のことをよく知っている人が少なくてもおかしくありませんよね。でも、このままでは、せっかく自然栽培の野菜は素晴らしい野菜なのに、収穫体験や講座などで農家さんから教えてもらった人などごくわずかな人にしか自然栽培の野菜は知られないままになってしまいます。これは、とてももったいないこと。
　このようななか、どうしたら自然栽培の野菜のことをもっと知ってもらえるのかと考えて思いついたのがこの本です。

　本書の大きな特徴は、沖縄の自然栽培農家さんと、自然栽培の家庭菜園に取り組む方々から直接お話を聞いて構成し、お聞きしたお話をできるだけそのまま書いたことです（第1章を除く）。だから、それぞれの方の人となりを知るのも、本書の楽しみ方の一つ。農家さんたちの生の声から、沖縄の自然栽培の今をリアルに感じながら、そこで育つ野菜について楽しく学んでいただけます。ちょっと難しそうな栽培方法のお話も、できるだけ分かりやすくなるよう工夫しました。（本書ではたまたまご縁のあった16の農家さんと家庭菜園に取り組む方6名にお話を伺いました。沖縄で自然栽培なさる方が全体でどれぐらいいらっしゃるかは把握できていません。）
　この本をきっかけに、自然栽培の野菜がたくさんの人に届きますように！そうしたら、きっと、子どもたちは野菜が好きになるはず。大人の皆さんはきっと食事が楽しくなりますよ。健康で充実した毎日がその先に待っていることでしょう。そして、現在ご病気の方々には真っ先にこの本を読んでほしいです。
（以下略）

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01030/007/etc_base64/c2l6ZW5zYWliYWlwMjI.jpg?cmsp_timestamp=20260218154147" alt="">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01030/007/etc_base64/c2l6ZW5uc2FpYmFpcDQy.jpg?cmsp_timestamp=20260218144801" alt="">

●目次
はじめに　
<span style="font-size:large;">第1章　自然栽培野菜は人生半ばの大発見</span>　ー無農薬で満足ですか？ー
どうしよう！　無農薬野菜が手に入らない！／自然栽培の畑、初訪問／腐らないレタス	／あれ？トイレがくさくない	／自然栽培野菜は、人生半ばの大発見	

　農薬の危険性／肥料とは？　モリンガファーム／化学肥料とは？　
　本書でいう「自然栽培」とは？＝「植物性資材中心で育てる栽培方法」　
　自然栽培と慣行栽培・有機栽培の違い　／資材とは？ 土壌改良資材とは？　／化学肥料・
　動物のフン使用で作物が腐りやすくなる　／化学肥料と家畜のフンが二大栄養分　／動物性
　肥料とは？　／資材（作物に栄養分を与えるもの）の種類　／認定農薬の存在　／農薬使用
　の実際　／除草剤の危険性ー畑にまかれるのは農薬だけじゃない　／昔の沖縄の家庭菜園は
　自然栽培だった？　／有機JASの始まりと歴史／有機JASで許可されている肥料・資材と農
　薬の種類　／「化学肥料」や「動物のフンで作る肥料」の主な問題点　

<span style="font-size:large;">第２章　自然栽培野菜の魅力とその理由</span>
ー植物資材中心の自然栽培野菜の魅力
1、腐らないで枯れる、日持ちがする	
2、おいしい、味がいい、風味豊か	
3、栄養価が高い、野菜の薬効が生きている	
4、虫がつきにくく、農薬が必要ない	
5、抗生物質やホルモン剤、遺伝子組換えの影響がない
6、寄生虫や病原菌、ウイルスの混入がない
7、環境にやさしい、土壌や水を汚染しない、住環境も健康的に
8、異常気象にも強く、将来の農法としても有望	
ーなぜ自然栽培野菜は生命力が強いのか
理由1　森に植物が生えるように野菜を育てる	
理由2　植物性資材による自然のバランスを大切にした土作り	
　硝酸態窒素が少ないから安心の自然栽培野菜　　

<span style="font-size:large;">第3章　自然栽培農家さん紹介</span>
ー16の農家さんから聞いたそれぞれの方法
本当の健康をもとめて自然栽培へ　　　　　　沖縄本島北部　湧川さん　　　　　　　　
私も自然の一部として　　　　　　　　　　　沖縄本島南部　糸数さん　　　　　　
農業として成り立つ自然栽培を　　　　　　　沖縄本島南部　杉田さん　　　　　　
野菜嫌いは野菜が本物ではないから　　　　　沖縄本島南部　島袋さん　　　　　　
農福連携をキーワードに自然栽培　　　　　　ソルファコミュニティ　玉城 さん　　
腐らない野菜づくりをめざして　　　　　　　沖縄本島南部　大宜見さん　　　　　
選択肢はいっぱいあったほうがいい　　　　　楽ワーク福祉作業所　玉城さん　　　
沖縄の田んぼで自然栽培米づくり　　　　　　沖縄本島南部　玉木さん　　　　　　
子どもに野菜好きになってほしい　　　　　　沖縄本島南部　池田さん　　　　　　
本物の野菜の味を知ってほしい　　　　　　　沖縄本島中部　大城さん　　　　　　
草は敵じゃないって言いますから　　　　　　沖縄本島南部　池間さん　　　　　　
できるだけ自然に近づけたいと思う　　　　　沖縄本島中部　佐久川さん　　　　　
子どもたちのため農薬は使わない　　　　　　沖縄本島南部　知念さん　　　　　　
28年の経験からの土づくり　　　　　　　　  沖縄本島北部　片岡さん　　　　　　
自然農法をもっと知ってほしい　　　　　　　MOA大宜味農場　具志さん　　　　　
まずは消費者が先に分かってほしい　　　　　モリンガファーム　赤嶺さん　　　

<span style="font-size:large;">第4章　家庭菜園で自然栽培にトライ</span>
自然農はほったらかしじゃないよ　　　　吉田さん	
食育の場としても　　　　　　　　　　　むぎの子共同保育園　宮平さん	
木とふれあえる場所がほしい　　　　　　工房地球のかけら　古我知さん	
ハルサー家族の「あたいぐゎ」　　　 　　片岡さん	
　片岡家の自給野菜の種まきスケジュール　
プランター自然栽培の手順　　　　　　　湧川さん	
わが家のプランター自然栽培　　　　　　杉田さん	

自然栽培野菜が買える店リスト（沖縄本島）　
本書掲載農家さん問い合わせ先　
あとがき　

●著者プロフィール
大滝百合子（おおたき　ゆりこ）
　敏感肌で悩んでいた20代半ばにアメリカで本物の自然化粧品に出会い、ハーブや薬草の力を肌で知り、勉強を始める。その後、食べられる野草や自然食、中国医学にも興味を持つ。
　身近に勝手に生える植物が食べ物にも薬にもなることのラクさ、そのように地球上の生き物ができていることのすごさ、人間のコントロール下にない自由な植物の面白さ愉快さを感じてほしい。ハーブも漢方薬も野菜ももとはどこかの国の野生植物。野生を敬う心を大切に、と願い、執筆活動を行う。自然栽培でも作物の養分として活躍する野草を誇らしげに見つめている。
　本書の執筆を機に、家庭菜園での自然栽培を本格的に開始。人が手を加えるところには、いろんな野草が生えるもの。人と草は助け合って暮らしている。除草剤に汚染され、道端の野草を摘むこともままならない今の時代。野草野菜を育て、そこに生える野草も食べて薬に使う昔ながらの家庭菜園を皆さんにお見せできるよう頑張っている。
　野草薬草に加えて、消費者側からの自然栽培の普及活動も続ける予定。
　ご興味のある方は下記までご連絡ください。
　　　ryukyulifemoon@ezweb.ne.jp　　　（098） 955-1609

【著書】 　 『おきなわ野の薬草ガイド』（ボーダーインク）
		『野の薬草、食べ物を使った  手作り化粧品レシピブック』（ボーダーインク）
　　　	『野草がおいしい　おきなわ野の薬草　基本料理レシピ』（ボーダーインク）
　		『本物の自然療法&#8212;自然に生きる人間本来の病気観』（フレグランスジャーナル社）
 　		『美肌をつくるキッチンコスメ&#8212;スーパーの食材でOK！』（主婦と生活社）

【共著】 　 『本物の自然食を作る&#8212;レシピ集』（春秋社）

【訳書】 　 『ヒーリングワイズ&#8212;女性のための賢い癒し術』（フレグランスジャーナル社）
  　　　　『ストレスに効くハーブガイド』（フレングランスジャーナル社）
　　　　   『本物の自然化粧品を選ぶ&#8212;完全ナチュラルコスメ宣言』（春秋社）	　
　　　　  『メディカルハーブレシピ』（東京堂出版）

【共訳書】『ガン代替療法のすべて&#8212;ガン治療の真髄に迫る』（春秋社）

●2026年2月発行
]]></content></entry><entry><title>『かなすみゃーく』 写真 上西重行　（モデル BiBii）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://borderink.com/?pid=190464240" /><id>https://borderink.com/?pid=190464240</id><issued>2026-02-09T09:54:22+09:00</issued><modified>2026-06-25T01:13:06Z</modified><created>2026-02-09T00:54:22Z</created><summary>-----------------------------------------------
●A4判ハードカバー　175頁
●定価8800円（本体8000円＋税）
●写真 上西重行　モデル BiBii
-----------------------------------------------

宮古を拠点に長年島の自然風景を撮り続けてきた写真家・上西重行が、...</summary><author><name>沖縄の本ならココ！　ボーダーインク</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[-----------------------------------------------
●A4判ハードカバー　175頁
●定価8800円（本体8000円＋税）
●写真 上西重行　モデル BiBii
-----------------------------------------------

宮古を拠点に長年島の自然風景を撮り続けてきた写真家・上西重行が、島の空間と交感し踊るダンサーBiiBiiと対峙し撮り下ろした唯一無二の写真集。
撮影場所は宮古各地の何か気配を感じる場。
自然と一体となった原初の踊り、その姿は幻世からの一瞬の詩。
その刹那を恍惚としてシャッターを切る。その奇跡の記録。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01030/007/etc_base64/TUkxMw.jpg?cmsp_timestamp=20260421162335" alt="">

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01030/007/etc_base64/TUk1Ng.jpg?cmsp_timestamp=20260421162511" alt="">

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01030/007/etc_base64/TUk5OA.jpg?cmsp_timestamp=20260421162539" alt="">


●著者略歴
上西重行（うえにし・しげゆき）
1954年　大阪に生まれる。1974年　大阪写真専門学校中退。（現・専門学校 大阪ビジュアルアーツ・アカデミー）1984年　宮古島に移住。写真撮影を再開。2004年　宮古諸島、八重山諸島のカレンダー製作を始め、現在に至る。
写真集『夢から来た景色』（2000年）『沖縄猫小　センチメンタルジャーニー』（2006年）『潤染 うりずん』（2007年）（全てボーダーインク）。
ポストカードブック「オキナワンブルー」「シマ便り」「シマ猫日記」「シマ風景」 他。

ダンサーBiBii　東京都千代田区生まれ。ベリーダンスの自由度と即興性に魅かれ踊りの世界へ。2007年渡仏　2009年帰国後数本の舞台・映像作品を上演。2015年宮古島に移住　塩づくりとファイアーダンスをはじめる。2025年現在伊良部島在住。]]></content></entry><entry><title>世界一サンゴと人にやさしい村　&amp;#12316;恩納村「サンゴの村宣言」の取り組みを見てみよう&amp;#12316;　写真・構成　黒部ゆみ／文　恩納村文化情報センター主催「絵本づくりワークショップ」のみなさん</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://borderink.com/?pid=190349509" /><id>https://borderink.com/?pid=190349509</id><issued>2026-01-30T14:29:16+09:00</issued><modified>2026-01-30T06:05:43Z</modified><created>2026-01-30T05:29:16Z</created><summary>-----------------------------------------------
●B5判上製本　32ページ　オールカラー　総ふりがな
●写真・構成　黒部ゆみ
　文　恩納村文化情報センター主催「絵本づくりワークショップ」のみなさん
●定価：1540円（1400円＋税）
●企画：恩納村
●監修：恩納村漁...</summary><author><name>沖縄の本ならココ！　ボーダーインク</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[-----------------------------------------------
●B5判上製本　32ページ　オールカラー　総ふりがな
●写真・構成　黒部ゆみ
　文　恩納村文化情報センター主催「絵本づくりワークショップ」のみなさん
●定価：1540円（1400円＋税）
●企画：恩納村
●監修：恩納村漁業協同組合
●発行：恩納村教育委員会　恩納村文化情報センター　
●発売元：ボーダーインク
-----------------------------------------------

恩納村「サンゴの村宣言」プロジェクト&#12316;世界一サンゴと人にやさしい村&#12316;から、水中写真家・黒部ゆみさんと、地域のみなさんとでつくりあげた写真絵本が誕生しました。

恩納村では、サンゴ礁海域をはじめとする恵まれた自然環境を守るため、赤土等流出防止対策やサンゴを食い荒らすオニヒトデの駆除、サンゴの養殖、植え付け等の活動に取り組むとともに、2018年には「サンゴの村宣言」を行い、世界一サンゴと人にやさしい村を目指しています。

その一環として恩納村文化情報センターでは、絵本やカルタの作成を行い、資料を通した自然環境への啓発活動に取り組んでいます。

これまでに『サンゴのしま』（さく・え　吉山佳子、2018年）、「恩納村　サンゴのかるた」（2019年）、『サンゴってなぁに？』（2021年）『お魚がいなくなっちゃった！』（2022年）を製作し、村内外の皆様に活用していただいております。

----------------------------------
<a href="https://borderink.com/?pid=132714196">『サンゴのしま』はこちら。</a>
<a href="https://borderink.com/?pid=143694354">「恩納村　サンゴのかるた」はこちら。</a>
<a href="https://borderink.com/?pid=157980458">『サンゴってなぁに？』はこちら。</a>
<a href="https://borderink.com/?pid=171383888">『お魚がいなくなっちゃった！』はこちら。</a>
----------------------------------

本作もその一環で、恩納村文化情報センターの絵本づくりワークショップ『「サンゴのものがたり」を作ろう』から誕生しました。

ワークショップに参加されたみなさんは、水中写真家の黒部ゆみさんが撮影した写真を見てサンゴや恩納村の海について学びながら、感じたことを言葉にしていきました。参加者から集まった言葉を再構成して作りあげたのが本作です。

サンゴの妖精Sunnaちゃんをナビゲーターに、不思議がいっぱいの沖縄の海を旅しながら、サンゴや自然を守るために何ができるのかを考えるとともに、恩納村や恩納村の自然に興味を持っていただけたら幸いです。


●略歴
写真・構成　黒部 ゆみ
奈良県出身。学生時代に訪れた沖縄旅行で、透き通る青い海に魅了され、移住。石垣島や沖縄本島でスクーバダイビングのインストラクターとして活動したのち、水中写真家に転身。海に潜るなかで、サンゴの白化や海洋ゴミの増加など、環境の変化を目の当たりにし、水中保全活動にも力を入れるようになる。美しい海を未来に残したいという思いから、新聞や書籍での執筆活動、講演を通じて、写真と言葉で環境の現状を伝え続けている。著書に『海に生きる！ウミガメの花子』（偕成社）、『にこにこモンツキカエルウオ』（フレーベル館）がある。
公式ウェブサイトhttps://yumikurobe.com


●恩納村「サンゴの村宣言」プロジェクト&#12316;世界一サンゴと人にやさしい村&#12316;
恩納村では（1）優しさと誇り（2）人づくりと協同（3）交流と活力（4）共生と持続、を基本理念に、サンゴ礁保全再生に向けたさまざまな活動を展開しています。イメージキャラクターはSunna（さんな）ちゃん。

●2026年1月26日　初版第一刷発行]]></content></entry><entry><title>『ことばの花束　書簡点描』仲程昌徳著</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://borderink.com/?pid=190207802" /><id>https://borderink.com/?pid=190207802</id><issued>2026-01-21T14:08:13+09:00</issued><modified>2026-01-30T02:16:01Z</modified><created>2026-01-21T05:08:13Z</created><summary>----------------------------------------------
●四六判282ページ
●定価2200円（本体2000円＋税）
●仲程昌徳著
-----------------------------------------------

「自分史」の新しいカタチ
17の手紙の話とそれにまつわる話

数多くの書簡から浮かび上がるさ...</summary><author><name>沖縄の本ならココ！　ボーダーインク</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[----------------------------------------------
●四六判282ページ
●定価2200円（本体2000円＋税）
●仲程昌徳著
-----------------------------------------------

<span style="color:#008000"><span style="font-size:x-large;">「自分史」の新しいカタチ
17の手紙の話とそれにまつわる話</span></span>

数多くの書簡から浮かび上がるさまざまな方々
そして自分の来歴と重ねて語られる言葉と記録



本書「はじめに」より

　退職したあと、やらなければならないと思っていたことがいくつかあった。その一つが、書簡の整理である。そして始めたのであるが、どの手紙も、手離し難いものがあって、整理するのに難渋し、何日も、ひろげたままで、足の踏み場もないといった状態であった。
　数日後、元通りに収納袋にもどしながら、これらの書簡は、一体どうなるのだろうか、と思った。どう考えてみても、その処理は、自分でやらなければならないことだと思わざるを得ないものがあり、また、収納袋から取り出した。（後略）




●目次
はじめに 

<span style="font-size:large;">１、漢那浪笛　個人情報</span>
<span style="font-size:large;">２、ウチナー英語のはなし　</span>　　　
　　　〈補遺〉時代の指標　
<span style="font-size:large;">３、資料収集家の心性</span>
<span style="font-size:large;">４、新垣宏一　台湾文学賞受賞者</span>
<span style="font-size:large;">５、仙子さん　歌のたより</span>
<span style="font-size:large;">６、きみさん　与儀正昌の妻　</span>
　　　〈補遺〉沖縄近代小説の道程
<span style="font-size:large;">７、国本さん　愛楽園のこと</span>
<span style="font-size:large;">８、桃原さん　自由律短歌のさきがけ</span>
　　　〈補遺〉桃原邑子の戦前詩歌
<span style="font-size:large;">９、芳子さん　女師・一高女の同窓生たち　</span>
　　　〈補遺〉紙切れに残された積宝の歌  
<span style="font-size:large;">10、由井さん　縁の下の力持ち</span>
　　　〈補遺〉由井晶子追悼 
<span style="font-size:large;">11、島尾さん　避寒地那覇</span>
　　　〈補遺〉島尾敏雄とミホ
<span style="font-size:large;">12、上野さん　筑豊そして沖縄　</span>
　　　〈補遺〉地の底から万里の波濤へ
<span style="font-size:large;">13、呉さん　琉歌の韓国語訳</span>
<span style="font-size:large;">14、山田さん　カババーの空間</span>
　　　〈補遺〉ニューカレドニア移民を訪ねて 
<span style="font-size:large;">15、ミカさん　ハワイのかおり</span>
<span style="font-size:large;">16、たけのぶさん　ハワイ琉歌会の主宰者　</span>
　　　〈補遺〉?ハワイの琉歌・講演会 　
         〈補遺〉?比嘉武信追悼
<span style="font-size:large;">17、ゆき子さん　夢に終わった約束</span>
　　　〈補遺〉何時なるか「述懐節」　65歳からの独習


●著者略歴
仲程 昌徳（なかほど・まさのり）
1943年8月　南洋テニアン島カロリナスに生まれる。
1967年3月　琉球大学文理学部国語国文学科卒業。
1974年3月　法政大学大学院人文科学研究科日本文学専攻修士課程修了。
1973年11月　琉球大学法文学部文学科助手として採用され、以後2009年　　　
　　　  3月、定年で退職するまで同大学で勤める。
主要著書
『山之口貘―詩とその軌跡』（1975年 法政大学出版局）、『沖縄の戦記』（1982年 朝日新聞社）、『沖縄近代詩史研究』（1986年 新泉社）、『沖縄文学論の方法―「ヤマト世」と「アメリカ世」のもとで』（1987年 新泉社）、『伊波月城―琉球の文芸復興を夢みた熱情家』（1988年 リブロポート）、『沖縄の文学―1927年〜1945年』（1991年 沖縄タイムス社）、『新青年たちの文学』（1994年 ニライ社）、『小説の中の沖縄―本土誌で描かれた「沖縄」をめぐる物語』（2009年 沖縄タイムス社）。『宮城聡―『改造』記者から作家へ』（2014年）、『沖縄文学の一〇〇年』（2018年）、『ハワイと沖縄』（2019年）、『南洋群島の沖縄人たち』（2020年）、『沖縄文学の魅力』『ひめゆりたちの春秋』（2021年）、『沖縄文学史の外延』『続ひめゆりたちの春秋』（2022年）、『ひめゆりたちの「哀傷歌」』『沖縄文学の沃野』（2023年）、『沖縄文学談叢』（2024年）、『ひめゆり資料館の一隅から』（2025年）、以上ボーダーインク。

●2026年２月

<span style="color:#0000FF" />]]></content></entry><entry><title>『沖縄まちかど本屋さん かくかたり記 　　11の古書店と３つの地域書店』　たまきまさみ［編・著］</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://borderink.com/?pid=189076812" /><id>https://borderink.com/?pid=189076812</id><issued>2025-10-23T12:24:07+09:00</issued><modified>2025-12-22T06:48:17Z</modified><created>2025-10-23T03:24:07Z</created><summary>-----------------------------------------------
●四六判304ページ
●定価2420円（本体2200円＋税）
●たまきまさみ［編・著］
-----------------------------------------------



なぜ本屋さんになったのか
どんな風に続けてきたのか
本屋さんが街や村から消...</summary><author><name>沖縄の本ならココ！　ボーダーインク</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[-----------------------------------------------
●四六判304ページ
●定価2420円（本体2200円＋税）
●たまきまさみ［編・著］
-----------------------------------------------



なぜ本屋さんになったのか
どんな風に続けてきたのか
本屋さんが街や村から消えていくなかで
古書店も新刊書店もみんな大切な「まちかど本屋さん」だ

街のなかに本屋さんがある日常はあたりまえではないかもしれないけれど、これからも沖縄で本屋さんは続いていく。聞けば聞くほど味が出るようなお話を、11の古書店、3つの地域書店の店主・店長さんたちが聞かせてくれた。この本は、沖縄の古本屋さんと地域にある本屋さんをめぐる、ちいさな旅の記録である。　　　

沖縄のフリーライターが訪ね歩いて聞いた、沖縄古書店年代記／沖縄古書店探訪記／沖縄地域書店訪問記。沖縄まちかど本屋さん、大いに語る！


●目次

　「沖縄まちかど本屋さん」に会いに行った―はじめに　

1　沖縄古書店年代記　1980―2025
　　　ＢＯＯＫＳじのん　天久斉さん
　　　榕樹書林　武石和実さん

２　沖縄古書店探訪記
　　　小雨堂　新垣英樹さん  
　　　ちはや書房　櫻井伸浩さん 
　　　市場の古本屋ウララ　宇田智子さん 
　　　くじらブックス＆Zou Cafe　渡慶次美帆さん
　　　古書ラテラ舎　筒井陽一さん
　　　本と商い ある日、?橋和也さん
　　　ブックパーラー砂辺書架　畠中沙幸さん
　　　波止場書房　花城美和子さん
　　　山ブックス　崎山すなおさん

	　　　「古書さりぃ」のころ　小原猛さん
	　　　全沖縄古書籍商組合「初夏特別市会」潜入記

３　沖縄地域書店訪問記
　　　いしだ文栄堂　小橋川篤夫さん
　　　大城書店　大城行治さん、大城洋太朗さん
　　　金武文化堂　新嶋正規さん

　　「沖縄まちかど本屋さん」はつづくよどこまでも―おわりに　

●著者略歴
たまきまさみ
1978年、那覇生まれ。生まれ育ったけれど、よく知らなかった沖縄のあちこちの地域を訪ね、そこで出会った人や景色のことなどを綴ったフリーマガジン『夕焼けアパート』をデザイナーの上里ジヤナサン誠とともに2014年に立ち上げる。同じころからライターとしても活動し、地元の新聞社や沖縄の芸能・文化に関する施設の記事を執筆している。バスに乗ったり歩いたり誰かに乗せてもらったりしながら、県内各地へ取材に出かけている。


●2025年10月31日　初版発行
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