• 『ちっぽけな元気 いいことないけど いいことあるさぁ』宮家吉弘著

『ちっぽけな元気 いいことないけど いいことあるさぁ』宮家吉弘著

ISBN978-4-89982-249-3

864円(内税)

定価 864円(内税)

購入数
迷った時にそっと開けば
ちっぽけな元気がやってくる。

仕事、暮らし、就職活動……。
老若男女を問わず、誰にでも、つまづきや行き詰まりの瞬間はやってきます。
そういう時に、考え方や視点をすこし変えることで
今まで見えていなかったものが見えてくるかもしれません。

いつでもバッグにしのばせて、迷った時にそっと開いてください。
前向きに歩むためのヒントが詰まった、人生のパートナーにふさわしい一冊です。

著者が講師を務めている琉球大学の学生たちから届けられた
生き生きとした感想コメントも多数、収録しています。

第二のふるさと沖縄への愛が詰まった、明るく前向きなメッセージ。

【推薦の言葉】
○考え方や視点を工夫すればポジティブに生きることができる、ということを示した人生の参考書。
(上與那原美和子・沖縄県平和祈念資料館館長)

○若者に「座して待っても進歩はない。失敗を恐れず勇気をもって未来を切り開いて欲しい」と優しく諭し語りかけている。若者の良きパートナー。
(当真嗣邦・元那覇警察署長)

○共育論の原点を記された『ちっぽけな元気』に敬意と感謝を込めて。
(牛窪潔・琉球大学観光産業科学部教授)

●目次
愛するオバァの魅力/沖縄よかとこね/あいさつは心を開く/人生の万能語「ありがとう」/3割の理論で生きる/負けなければいいんだよ……/いつも心は一生懸命/より良い社会を目指して/観光立県に誇りをもって/沖縄のへそ3.4km/ストレス解消4つのポイント/健康で働ける喜び/気持ちで動く/沖縄移住計画の声は大/形のない商品に愛情をこめる/就活のポイント/もうひとつのしゅうかつ(終活)

●著者プロフィール
宮家吉弘(ミヤケヨシヒロ)
1954年2月生まれ。熊本県出身。熊本商業高校を卒業後、1972年、大手生命保険会社に入社。翌年から「勤労学生」として関西大学経済学部経済学科(2部)に入学、卒業。2008年から、社団法人生命保険協会沖縄県事務室に出向。2014年3月、現職を定年で終える。2012年から琉球大学で講座を受け持つ。妻、娘、息子2人。

●2014年4月発行