• 『おきなわが食べてきたもの』文・上里隆史 絵・ぎすじみち

『おきなわが食べてきたもの』文・上里隆史 絵・ぎすじみち

ISBN978-4-89982-364-3

1,512円(内税)

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「食べもの」でひもといた、ひと味ちがった沖縄の歴史!
オールカラーの親しみやすいイラスト・図解と、わかりやすい解説、総ルビで、子どもも大人も楽しめる本になりました。


私たちの暮らしのなかでいちばん大切なこと、それは毎日の食事。
そして沖縄には独特の食生活、文化があります。

この特徴のある食生活は、その土地の風土と長い歴史のなかで、できあがったものです。
私たちが「食べてきたもの」は、土地の気候や風土と密接にかかわっています。

とても身近で当たり前なことと思っていた食べものの歴史をひもといていくと、
これまで気づかなかった、それぞれの土地に根付いた歴史が見えてきます。

この本の主人公は、「沖縄の食べものたち」です。沖縄の人たちはこれまで何を食べて、その食べものはどのようにして、島の文化として根づいていったのでしょうか。


読み物として、お勉強として、沖縄で生活する上でも知っておくと役に立つ歴史・文化のビジュアル本です。

●32ページ オールカラー B5変型判

●著者紹介
文・上里隆史(うえざと・たかし)
琉球歴史家。専門は古琉球とアジアの交流史。主な著者に『目からウロコの琉球・沖縄史』『誰も見たことのない琉球』『海の王国・琉球』(ボーダーインク)『マンガ沖縄・琉球の歴史』ほか多数。NHKドラマ『テンペスト』時代考証など。

絵・ぎすじみち
グラフィックデザイナー。広報物制作から装丁、アートディレクション、イラストやグッズ製作などを手がける。街で思わずニヤリとする風景を撮ることがライフワーク。

●2019年4月 初版第一刷発行