• 『覚醒  双子に導かれてユタの道を歩む』 又吉陽子 野村春庭 著

『覚醒  双子に導かれてユタの道を歩む』 又吉陽子 野村春庭 著

ISBN978-4-89982-438-1

1,980円(内税)

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●46判ソフトカバー 224ページ
●定価1980円(本体1800円+税)
●又吉陽子 野村春庭 著
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どのようにしてユタになったのか。狠蝋めぐり瓩砲盪た幾多の試練、過酷なカミダーリの末、ユタとなった又吉陽子の半生。

ユタとは、沖縄県や奄美地方(鹿児島県)などで活動する霊能者を指す。生来の霊能力を用いて、神仏や先祖霊、未成仏霊などと交信し、悩みを抱えた相談者のために助言や除霊、先祖供養などを行う。ユタとなるのに先立っては、心霊現象や深刻な身体の変調などに襲われる「カミダーリ」を体験する。この本は、沖縄県に生まれた著者・又吉陽子が、過酷なカミダーリをいかに乗り越えてユタとなったか、さらには、カルマをいかに克服し人間として覚醒、成長していったかをつづったものである。

目次

まえがき
第1部 運命と試練
 第1章 動き出した運命
 第2章 ありえなかった「産まない選択」
 第3章 双子の誕生
 第4章 神の与えし試練
 第5章 死の恐怖と向き合う日々 
 第6章 自発呼吸を目指して

第2部 双子とともに生きる
 第7章 改心し、ギャンブルと決別
 第8章 「本出しなさい」、自殺未遂
 第9章 霊界とつながる
 第10章 教師たちの反発
 第11章 病とともに
 第12章 人生の苦難、そのわけは?

第3部 別れと出会い
 第13章 姉との別れ
 第14章 幼い頃の霊現象
 第15章 ユタになる日を目指して
 第16章 最大の試練
 第17章 お地蔵さまに導かれて
 第18章 科学者との出会い
 第19章 ツインソウル
 あとがき―又吉陽子
 あとがき―野村春庭
 感謝の辞

【著者略歴】
又吉陽子(マタヨシ・ヨウコ)
1959年、沖縄県生まれ。18歳で首都圏の企業に就職した後、キャバレーのホステスとなる。結婚そして離婚。沖縄に戻って再婚し、1997年に超未熟児の双子を産む。カミダーリなど数々の霊的現象を体験し、2008年よりユタとして活動。

野村春庭(ノムラ・ハルニワ)
54年、神奈川県生まれ。東京外国語大学卒業。運輸会社勤務を経て、1981年より新聞記者。2011年早期退職し、海外移住。

●2022年12月 初版第一刷