• <img class='new_mark_img1' src='https://img.shop-pro.jp/img/new/icons1.gif' style='border:none;display:inline;margin:0px;padding:0px;width:auto;' />『沖縄オタククロニクル1970年代〜2000年代 または那覇のオタク少年がいかにして沖縄初のライトノベル作家になったのか』 神野オキナ著

『沖縄オタククロニクル1970年代〜2000年代 または那覇のオタク少年がいかにして沖縄初のライトノベル作家になったのか』 神野オキナ著

ISBN978-4-89982-505-0

2,420円(内税)

定価 2,420円(内税)

購入数
-----------------------------------------------
●四六判296ページ
●定価2420円(本体2200円+税)
●神野オキナ著
-----------------------------------------------

★2026年7月下旬刊行予定 先行予約受付中!

沖縄生まれ&在住のエンタメ系作家・神野オキナが自らの体験としてオタク黎明期を描いた、
唯一無二の「沖縄オタク史」。アニメ、漫画、ジュブナイル小説、SF研/漫研、サークル同人誌即売会、コスプレ、模型屋、本屋巡り……沖縄のオタクはここから始まった!!

「や、やめろ!! それは俺達の黒歴史だ!神野オキナ!」
又吉演[マルチプロデューサー]

沖縄初のライトノベル作家・神野オキナから見た当時の沖縄オタクの状況が、自伝と共に、ある時は熱く、ある時は猛省の中、またある時は極めて冷静に、今、語られる。
そして沖縄にいながらにして、いかにして沖縄初のライトノベル作家になったのか、商業作家開店の貴重な記録も!
沖縄のオタクの歴史、ここにあり!

オタクなら買え!読む版と保存版と布教版と3冊買え!


神野オキナより
【……特に南の果て、沖縄ともなれば。まだインターネットの存在しない時代、オタクたちはどのように黎明期を過ごし、広がり、結束し、活動し、根付いていったのか。特に地方のオタク史はこれから先、語る人が居なければ埋もれていく……そう思い、今回はアニメ、漫画、模型、そしてちょっぴりですがゲームの、沖縄におけるオタク史を語ろうと思います。ついでに、那覇の一オタク少年だった私が、どういう風に、ライター稼業に始まり、ライトノベルを入口にして小説家の世界に足を踏み入れていったか、というお話も。】     (まえがきから)

◎カバーキャラクターイラスト=龍炎狼牙


●目次

70s沖縄の子供に生まれて〈幼少期、オタク前〉
 ブリキのゴジラとカラーテレビ(天久の時代)
  〇安謝の生家周辺、そしてキャンプと戦車
  〇テレビ事始め
  番外 沖縄のオタク事情●60年代〜70年代 コドモの娯楽編
 暗い家から明るい部屋へ(久茂地、牧志の時代)
  〇「雑貨なかの」と「地球滅亡まであと○○日」の日々
  〇引っ越したけどクーラーはない
  〇合体戦艦ムサシと甲子園
  〇「陽はまた昇る
  〇「お母さん、帰ってくるよ」
 「東京」という宝島
  〇東京行き
  〇那覇高校文化祭で彼らと再会
  番外 沖縄のオタク事情●70年代 オモチャ屋さんとハーバービュー編

80s「オタク」の始まり!〈スカイラブのサークルゲーマ―ズ〉
 「シャポーはらだ」って知ってるかい  
  〇暗い話は短めに
  〇自分以外にも誰かいる!
  〇沖縄初のアニメサークル《TVA沖縄支部》誕生
  〇国際通り本屋事情(80年代)―士郎正宗「アップルシード」との邂逅
  〇「シャポーはらだ」って、知ってるかい?
  番外 沖縄のオタク事情●60年世代 マニア黎明期&ビデオ・パソコン編
 終わらない学園祭の始まり
  〇人生で一番頭が良かった数ヶ月
  〇スカイラブとマキシーブックセンター
  〇サークル・ゲームのはじまり
  番外 沖縄のオタク事情●80年代 琉大漫研/琉大SF研 青春編
 毎朝押しておりました
  〇車を坂に押し上げる簡単なお仕事
  〇M君の家
  〇漫画家か小説家か
 なのにあなたも東京に行くの
  〇沖縄初のアニメサークルの「活動展示会」
  〇ソノラマ文庫―新しいジャンル「SFジュブナイル」の登場
  〇《VAIO》新代表は、沖縄初のコスプレイヤー?!
  〇世代交代のバトンを渡される1
  〇そして君らも東京に行くの
  〇レンタルビデオチェーンの時代と「おたく族」
 スクーターと大学(終わらない学園祭の終わり)
  〇大学に入り、祖母が倒れる
  〇変わって行く父ときょうだい
  〇アンビューティフル・ドリーマーズ
  番外 沖縄のオタク事情●80年代 首里にオタクの聖地があった頃

90s 私の文章が金になる! 〈商業作家開店騒動記×2〉
 なんとかかんとか作家デビュー
  〇シミュレーションゲームからTRPGへ
  〇TRPGのGM(ゲームマスター)は「小説道場」だった
  〇アルバイトGMとは何か
  〇「新世紀」
  〇気がつけば「ナポレオン文庫」で最初のデビューが決まってしまった
  〇印税の前借りをする
 調子に乗ってコケる話
  〇最初の出会いこそが幸運
  〇初めての本が出た(デビューそのいち)
  〇エヴァブームと富士参號先生の思い出
  〇荒れた挙げ句に友人を失う
  〇「一般向け」の風
  〇あるジャンルの終焉と渡りに船の誘い
  〇「神野オキナ」の誕生
  〇華やかな受賞パーティー
  〇トークユニット「オタクアミーゴス」
  〇ギャンブルやめたらツキが来た
  〇知らないうちにタイトルが(デビューそのに)
  〇「君、もう来なくて良いよ」
  番外 沖縄のオタク事情●80年代〜00年代 沖縄の模型屋・造形物編

00s 沖縄でオタク商売が成り立った日
 一年のうち一ヶ月は本土の時代の始まり(作家人生パート2)
  〇「沖縄を舞台にしてください」
  〇「沖縄コミケ」がやってきた「地方特別編開催」
  〇「沖縄」を書く
  〇ライトノベル全盛期と「ヤバい人」の話
 アニメイトが出来て・アニメに!
  〇「あそびにいくヨ!」の転機―コメディっぽいものからコメディへ
  〇「売れる」ってこういうことか
  〇二十七年ぶりの引っ越し
  〇「こんどは本物です」アニメ化決定!
 終章 そして現在(あとがきにかえて)
  「沖縄オタククロニクル」関連年表


●著者略歴
神野オキナ(かみのおきな)
1970年(昭和45年)沖縄県那覇市生まれ&在住。
1995年より文筆業を開始。
1998年第1回ファミ通えんため大賞奨励賞受賞。
1999年神野オキナ名義でジュブナイル・ライトノベル作家として数多くの作品を発表。
2010年代表作「あそびにいくヨ!」がMBS系列でテレビアニメ化。
2017年「カミカゼの邦」で大藪春彦賞候補に。
他に「南国戦隊シュレイオー」「疾走れ、撃て!」「エルフでビキニでマシンガン」「伏龍警視・臣大介」など多数。
ゲームシナリオ、小説、エッセイ、専門学校講師など幅広く活躍中。


●2026年7月30日 初版発行予定

こちらの商品が
カートに入りました

『沖縄オタククロニクル1970年代〜2000年代 または那覇のオタク少年がいかにして沖縄初のライトノベル作家になったのか』 神野オキナ著

『沖縄オタククロニクル1970年代〜2000年代 または那覇のオタク少年がいかにして沖縄初のライトノベル作家になったのか』 神野オキナ著

または、今すぐ購入

Amazon Payで決済中です。

そのままお待ちください。
決済が完了すると、自動で画面が切り替わります。