• <img class='new_mark_img1' src='https://img.shop-pro.jp/img/new/icons1.gif' style='border:none;display:inline;margin:0px;padding:0px;width:auto;' />『久高ノロの息子が書いた本 神の島「久高島」の神話・祭り・暮らし』安泉正祥著

『久高ノロの息子が書いた本 神の島「久高島」の神話・祭り・暮らし』安泉正祥著

ISBN978-4-89982-511-1

2,200円(内税)

定価 2,200円(内税)

購入数
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●A5判236ページ
●定価2200円(本体2200円+税)
●安泉正祥著
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久高島の色々なお話を久高ノロの息子本人がまとめた貴重な記録。イザイホウ、島に伝わる神話と伝説など豊富な解説とイラストで網羅。

イザイホウ、年中祭祀、島に伝わる神話と伝説、暮らしや冠婚葬祭、琉球国王の行幸の背景、神歌・ティルルなどを分かりやすい解説と豊富なイラストで網羅。「母(久高ノロ)がノートに書き記した祈りのことばや父が島の伝記や祭事などについて書き残したノートがあった」


○目次

はじめに
第1章 久高島に伝わる神話と伝説
第2章 久高島の祈りの場「御嶽や殿」と祭事を取り仕切る人々の出現
第3章 久高島の祭りの背景とそれを支える人々
第4章 久高島の祭り
第5章 島の暮らし −男は海人、女は神人−
第6章 久高島の地割制度
第7章 久高島の民俗・冠婚葬祭
第8章 琉球王国の久高島行幸の背景
第9章 久高島散策
第10章 神歌(ティルル)、祝詞(ウムイ)、歌謡集
参考文献と映像資料
あとがき

●著者略歴
安泉正祥(やすもとせいしょう)
1939年沖縄県久高島生まれ。1967年琉球大卒業。1999年小学校校長定年退職。久高島歴史文化研究会顧問。


●2026年10月30日 第一刷発行

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『久高ノロの息子が書いた本 神の島「久高島」の神話・祭り・暮らし』安泉正祥著

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