• 地名を歩く 奄美・沖縄の人・神・自然

地名を歩く 奄美・沖縄の人・神・自然

4-89982-113-1

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南島地名研究センター 編著 四六判 260 頁

奄美・沖縄の人・神・自然

沖縄の地名は特異だと言われるが、それぞれの地名には意味や歴史がある。本書は一九九一年に刊行され、好評を博した『地名を歩く』の増補改訂版。十五年を経て、新しい地名など十一の新原稿を加え、写真(六〇点)や図版(二〇点)も一新。地名の読みも加え、新たに索引を付けました。地名は、そこに営む人と自然や神の関係の中から生まれたもので、地形はもとより、民俗や歴史までも垣間見ることができるキーワード。

[目次]
1. 地名のあらまし
    全国的視野からの琉球弧
    うるま島
    国頭(上)と島尻
    沖縄と琉球 他
2. 島の名称
    大東島
    鳥島
    水納島 他
3. 村落の名称
    マキヨ
   「ハカ」名の村落
    ヘンナ地名
    糸満 他
4. 地形に由来する地名
   「鼻」は岬角名
    クビリ
    ウフカクジャー
    川でない川 他
5. 歴史・民俗地名
   「ききや」とウチナードゥマイ
    宿道(スクミチ)
    馬場(ウマーウイ) 他
6. 外国人による沖縄地名
    葉壁山
    太平洋
    馬歯山
    コザ